8月2014

LINEスタンプをつくってみました

最近何かと話題になっている「無料通話・メールアプリ LINE」ですが、スタンプを自作して登録できるようになりました。

そこで僕もつくって登録してみました。

スタンプ登録

LINEスタンプゆかいなゆきちゃん(LINE STORE)

 

最初は

「どんな感じにしようかなぁ」

「かわいい感じのキャラクターにしたいなー…」

と考えていました。

そして思いついたのは、いつも何かとお世話になっている「新潟古町にあるダイニングバー・ロックサン」の店長さんにモデルになってもらえないかな、とお話ししに行ったところ

「ぜひやっちゃってください!」

と快諾。

で、つくる事にしました。

つくるにあたっていろいろ調べていくと、

 

1.スタンプは40個つくらなければいけない。
2.メイン画像、トークルームタブ画像がいる
3.テキスト情報(クリエイター名、スタンプタイトル、スタンプ説明文、コピーライト)が必要。

 

とのこと。

 

まずはスタンプを40個つくるのに、「挨拶」「感情」「仕草」など色々書きだして40個に絞り込みました。

でラフを描きました。
stamp1 stamp1-3 スタンプラフ1

 

パッと見てさらっと描いているように見えて、ここまで来るのに結構時間かかっていました。

 

ラフが描けたらこれをちゃんとした画像として描き直します。

制作ガイドラインによると、フォーマットははPNG形式(背景透過ファイル)でつくれという事なのでそれに沿ってつくっていきます。

画像サイズや余白とかもあるのでその辺も気にしながらつくります。

そしてキレイに描き直したものがこれ。

 

LINEスタンプ

メイン、タブ画像を含む計42個のスタンプを作成

 

この段階で約2週間くらい掛かりました。早い人はもっと短時間でつくるかもしれませんが。。。

ともあれなんとか登録するところまではきたので、これをUPして審査を待つ事にしました。

テキスト情報は英語での登録が必須。あとは販売したい国の言語を選択してそれぞれ表記していくという事でした。僕は英語と日本語で登録しましたよ。

 

登録に必要なものを全て準備してあとは審査が通るのを待つのみ。

…なのですが、ここからが長い。

「登録」して「審査待ち」までが約3週間。

「審査中」になってから「承認」されるまでが約1ヶ月。

そして先日やっと販売開始という事になりました。

登録から承認されるまでなんと2ヶ月かかりましたよ。それだけたくさんの人が登録しているという事なんですよね。

 

販売が開始されてから周りの方に早速使っていただけているようで嬉しい限りです。

また次も考えていますのでその時はまたお知らせします!

そして、

「わたしも自分で使うスタンプほしい!!」

という方、いつでもお見積もりしますので、ご連絡お待ちしております。

 

参考:

無料通話・メールアプリ LINE

LINE STORE

LINE CREATORS MARKET

 

▲ページトップへ